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経過報告 2003.5.13 (12日深夜)
昨日(2003年5月12日)夜8時すぎに保護し、夜間救急動物病院に行きました。
前足・脇腹に擦過傷があるため、骨折は見あたらないものの(脚はびっこをひきます)、交通事故の可能性が高いとしてレントゲンを撮りました。
その結果、肺挫傷による肺の出血、肝臓打撲による肝数値の異常上昇が発見され、ほぼ交通事故に遭ってはねられたと見て間違いないとの事でした。
衰弱はあまり見られないものの、下痢がひどく、ショックからか怯えて餌も水も受けつけようとしないため、血圧安定と体力確保のために点滴を受けました。
翌日には怯える仕草はだいぶおさまりましたが、まだ下痢が続いております。
昨日は救急病院でしたので、今日から脚や内臓を一般の獣医さんに見ていただく予定です。
仕事があるのでずっと彼の様子を見ていられない事もあり、なかなか難儀しています。
経過報告 2003.5.13 夜
本日、会社の昼休みに近所の動物病院に行きました。救急病院でとってもらったレントゲンや検査結果をお渡しして事情を説明、ビラも貼ってくださいました。
注射も2本打ちましたが ワンコはがんばって耐えてくれました。下痢などのためのお薬を処方してもらいました。
そろそろだいぶ慣れてくれました。粗相するなど困った点もありますが、家族と一緒に布団で寝ている時などは安心しきった様子で熟睡していて、ほっとしています。
ただ、私や家族が側を離れると不安になるのか遠吠えしてしまうオマケつきです。
早く帰りたいでしょう、可哀想なこの子のパパママが早く見つかりますように!
経過報告 2003.5.14 最終報告です!
なんと! 飼い主ご一家が見つかりましたヨ!
どれだけ心配されていたかと思うと、お医者と同時に届け出を済ませておけばよかったなあと、ちょっと反省いたしました。まる2日も心配させて、あちこち探させてしまったんですねえ。 許して下さいね。
とても良いご家族のようで、お会いした時のわんこの喜ぶ姿、 ママさんの喜ぶ姿が感動でした。
タッキー君、1才、無事帰宅!きっともう、何があっても手綱を離してしまう事はないでしょう。 |