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| 骨折? |
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2003年08月21日 | ねこほるた 捕獲作戦決行 |
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骨折しても元気なねこほるただったが前足骨折にしては歩きかたが変。 |
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2003年08月22日 | ねこほるた 捕獲作戦リベンジ! |
| なんとしても!と 今度はさらに慎重にタイミングを練って再実行。 今回もマタタビ作戦だ。 とりあえず、部屋の中に入れてサッシを閉める事に成功。 痛む左足を懸命につこうとするねこほるた。無茶しなさんなよ。 ストレスで暴れだす前に、小さいキャリーに入ってもらう事にする。 おっと、そのまえにケガの確認用の写真撮影(左前足です)。 バーベキュー網で退路を断ちながら、キャリーを近づけていく。 |
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2003年08月22日深夜 | ねこほるた 捕獲作戦リベンジ!その2 |
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最後は旦那がねこほるたをぶにっとつかみ上げてキャリーに収納。 |
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2003年08月23日未明 | ねこほるた 息が上がる |
| 夜間救急病院でケージをお借りできたので、ねこほるたは家に帰ってから一晩ちょっぴりせまいケージで過ごした。 餌を与えたらそれなりに食べるが、病院からずっと息が荒い。ケージに入っていることがものすごいストレスのようだ。体をゆらして激しく呼吸する。 にゃあ、にゃあとひっきりなしに鳴き通す上、息が荒いもんだから 口があきっぱなしになっている。ときおり息があがってしまって「にゃあ」が居えずに 口をあけたまま ハアハアしている。 うーん このままはやばいか。。 そして一眠りしておきてみると、ねこほるたはカラーをはずして せっかくついていた点滴用の管を抜いていた(涙 しかしなぜか あんなに痛がっていた左足を地面にしっかりとついた。 抗生物質が効いたようだ。やはり関節炎だったのか? 呼吸は相変わらず荒い。病気よりストレスのほうがやばそうだ。 点滴の管抜いちゃったし息があがってるしウンチもシッコもしないし、そのくせ足は立派につくようになったしで、ここは絆創膏をはがしてもらって開放したほうがいいかもしれない。今夜の診断次第で決めようと思う。 もはや、これ以上ケージに入れておくのは危険な気がするから。 |
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同日 夜 | 普通の病院 大パニック |
| この日(土曜)の夜、カルテを持って普通の病院に行った。 某病院の診療時間内ギリギリすべりこんだ。が、、、 麻酔の先生が 今日はいらしてない(orもう帰った?)とのこと。 このように凶暴な子は麻酔しないとレントゲンも撮れないと。 ああ、、、 今日診断の決着をつけておきたかった。明日日曜だよ。 ストレスのあまり呼吸が荒くなってケージ内ではウンチも出ない。 この状態でゴリ押しても確保を続けたほうがいいのか?一時開放か? 見たところ 今日明日がギリギリの選択だったのになあ(涙 しかたない、では、、という事でおいとましようと思ったら、じゃあせめて絆創膏だけでもはがしましょう、と言ってくれた。が、、、、 私はくれぐれも、人馴れしてなくて強烈だから気をつけて、と言ったつもりだったが、、、猫は飛び出し、狭い診察室内を逃げに逃げた。 薬ビンの並んだ棚の中に飛び込み、蹴倒し、跳ね飛びすり抜ける。診察台を壁際によせて皮手袋で対抗する医療スタッフ。十数秒で棚の中身は上から下まで猫キックで蹴り落とされた。 最後はようやくスタッフのみなさま3人がかりでケージに追い込んで診察は終了。絆創膏はもちろんついたままだ。 途方に暮れたぼくらは、とりあえずねこほるたのために広い簡易ケージを買い、家路に着いた。 こんなに興奮してしまった状態では、 もはやどの病院でも手に負えそうになかったから。 |
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2003年8月24日 | 夏の夜長を鳴きとおす |
| ねこほるたは昨夜病院から帰ってきた後も、一晩中鳴き通した。 興奮していて、呼吸時も口をあけ、背中がふうふうと動く。ウンチ無。 これではあかん、、 明日まで待てない。 診てもらえそうな病院は夜間救急の先生ぐらいしか思い当らないが、あそこは救急専門で、通っていいところではない、、、 ともあれ足は床に普通につけるようになった。 今の状態のことを旦那と話しあって、まずは開放してやることに決めた。 そしてなんとかして絆創膏をはがそうという事になった。 ケージを廊下に出し、部屋のドアをしめて、万一に備える。 小さいはさみを持って、旦那がねこほるたのケージの前に座った。 |
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2003年8月24日 | 意外なところに猫マスターが、、、 |
| 旦那は、シャーと叫ぶねこほるたの背中に臆せずゆっくり手をのばし、なでなでしはじめた。そしてのどをグニグニし、頭やほっぺたをなでくり返している。 おお、、、 意外なところに猫マスターあらわる。。。 私「なー、べーこん食べさす?」 そして猫ほるたは旦那の手からベーコン食べながらシャーと鳴いた。 旦那「水もってきて」 旦那は指に水をつけて、水をなめさせている。 シャーとうにゃうにゃが混ざった声で鳴きながら舐めるねこほるた。 しばらくして、旦那が「とれたで」と言った。 見に行くと、ねこほるたは旦那の膝に乗っている。 そして旦那は抱っこして部屋を通り、庭に放した。 ・・・・旦那いわく、びびったらアカンのだそうだ。 普段から、誰であれ手を伸ばして触らせてくれるような猫ではないので、その手法はケガしてもかまわないと思っているからできるワザだ、と私は思うのであった。 そしてその日の夜も、ねこほるたは庭に寝に来た。 いつものようにシャーと鳴き、一定の距離をたもつのも変わらない。 じつに堂々とした庭寝子だ、、、 |
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2003年8月25日 | そしてその翌日 |
| 容態の気になるところだが、朝・夜と姿を見せるので様子はわかる。 足は今のところ痛がっている様子はない。ちゃんと床についている。 また、心配された熱の高さだけど、あれは興奮していたせいのようで、旦那がいうには 放すときはもう熱くなかったという事だ。 今日もきっちり、庭に寝に来たようだ。 ちょっと長期戦だが、ぼくらはねこほるたを気長に落とすことにした。 |
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次頁、ねこほるた、新たな病気 |
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