ちびうさず  
  育犬録 私の大切な犬 ねこほるた レスキュー記録 うさぎ専用ちびうさず  

ねこほるたを待つ家

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2003年12月23日 イブイブも大食い

(皆様のご家庭のネコは、どれくらいメシを食いご飯を食べますか?)
前々から、ほんまにええんかこんなに食ってと思っていたが、 ねこほるたは凄い「大飯喰らい」だと思う。例えば昨日の彼のご飯を見てみよう。

朝、ご飯食べにきて、185g入りの猫缶を1缶与える。
お代わりを要求されたので、ドライフード半カップ与える。
※そのあとは外出するので、お代わり欲しくても鳴く相手がいない。

夜。ご飯食べにきて、カルカンデリカを2袋(計160g)完食。
お代わりを要求し、ドライフードをもう半カップ与え、完食。
さらにお代わりを要求し、ドライフードを4分の1カップ与え、完食。
さらにお代わりを要求し、やむなく牛乳25cc与え、完飲。
さらにお代わりを要求するので、再度牛乳25cc与え、完飲。
まだまだ鳴くので(過食症か!?)、窓サッシを開け、ねこほるたが勇気を持って入れる限界地点まで入らせ(サッシから1歩だけ室内側)、ベーコンのかけらを猫マスター(魚探君)に頼んで1切れづつ与えてもらい、ようやく納得したらしく帰っていった(室内に居るのが嫌だっただけかもしれない)。

ねこほるたはアメショぐらいの体格で、別に太ってはいない。
幼くもなく、老いてもいない、今が旬の成猫の雄だ。しかも外猫。
ドクターにもいい体していると言われた。
しかし、だからといって、こんなに食っていいんだろうか。

2004年03月20日 本日のねこほるた

日本全国、あなたを入れて4〜5人のねこほるた読者の皆様、
おひさです。ねこほるた元気にしております。
例の皮膚病の再発もないまま(まあ冬だったからね)、息災です。

さて、手なづけるほうは進んでるのか、このままだと単なるノラコにえさやってるおばはんじゃないかとお思いの諸兄、返す言葉もありません。
しかしですな。根雪が解けるように少しずつですが進歩もあります。

たとえば、庭に出ると、遠くから走ってくる。
(しかし外で会うと無視する)
たとえば、部屋に入れてごはんを食べさせても緊張しなくなった。
(しかし庭に出るサッシを閉めると狼狽してグルグル回り続ける)
などです。道は遠いが、進んでないわけじゃない、と。

食事量ですが、あれから春にむけて、少し減りました。
やはりあれは、冬支度だったんですね。ノラの知恵かな?
1日量は、カリカリ2カップとデリカ1袋ぐらいに減りました。

2004年06月21日 またしても負傷

カタツムリの歩みにも似た、ゆっくりしたペースのねこほるた馴らし。
最近、超進歩がありました。餌を食べているときなら触っても怒らなくなったのです。これで喜んで次はいい報告が書けると思っていたら。

またしても負傷です。
1週間ほど姿が見えないなと思っていたところ、どこでケガしてきたものやら、でっかい穴がほっぺたに空いています。でもこれ、かさぶたがとれた跡のようでもあり、出血ではないので 捕獲治療は今回は見送り。
どうせカラーをつけていることができないねこほるただし、捕獲でまた彼との距離が遠くなるのも残念なので。
今回のケガ写真もまたグロテスク。まあ見ないほうがいいですが、猫のケガも見知っておきたいというあなたのために、庭でカルカンビーフを食べているときに撮影した、今回のケガの小さいもの大きい(危険!)ものを掲載しておきます。 ※負傷はその後順調に治りました。

2005年01月01日 正月も大食い

2004年末はヨーグルトやらカレイの煮物やらいいものたくさん食べて太ったねこほるた。明くる年の2005年・正月も大食いスタートです。
朝夕2缶ずつの猫カンを食べるので不審を抱き(去年の二の舞)、2003年度の唯一の体重測定(救急病院にて)の結果を引っ張り出して見てみました。5キロでした。
続いて猫カンの裏を読みます。体重1キロあたり、1日0.5缶と記載。

1日規定量 0.5缶×5キロ=2.5缶
ねこほるた 朝2缶+夜2缶=1日4缶

やっぱり大食いか

ところで最近、またわき腹と背中あたりに軽い怪我をしてきたのですが、どうやらその怪我したあたりの皮膚の状態が良くないようです。
もしかすると、また猫疥癬もらったのかもしれない。

2005年01月06日 正月すぎ、やはり猫疥癬

ねこほるたの食欲は相変わらずですが、外見がかなり悪化してきた。
今回は1箇所集中ではなく全体にうっすら来たので、確信が持てるまで時間がかかってしまいましたが、、、またもや猫疥癬です。
次のお休みには、動物病院に疥癬落としの薬を貰いにいく予定。

2005年01月26日 またいなくなった!

せっかく10日に薬を買ってきたのに、なぜかねこほるたが来ない。
そのうち来るだろ、またふらっと帰ってくるだろ、と
と不安を隠しながら待ちつつ日々が過ぎていき、もう2週間たちました。
平常時、毎朝夜に我が家(の庭)に来ていたねこほるた。
近頃じゃ、夜、うち(の庭)で寝ることも多くなっていたのに。
以前に行方知れずになった時も、約2週間ぐらいで帰って来たので
今回もそうであってほしいと願うばかり。
猫疥癬は薬のまなきゃ治るわけないので、この冬の寒空に全身アカムケになってないかと思うと気が気でない。
そういえば最近、うちの近所で見知らぬ大きな雄猫を見た。
もしかすると、最近の生傷はあの猫との縄張り争いのケガで、ねこほるたは負けて追われたのではと心配。

旦那は近所の親切な方が見かねて保護して病院に云々と夢のような推理を聞かせてくれるけど、ねこほるたの場合、それはないと思う。。

ねこほるたは まだ帰って来ません
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